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よくあるご質問FAQ

ラクトフェリンが腸まで届く仕組みについて

タンパク質であるラクトフェリンは通常、胃酸やペプシンなどの酵素で大部分が分解されるため、小腸に存在すると言われているラクトフェリンの受容体*(リセプターとも言います)に届くのはごくわずかであると考えられます。

その為、ラクトフェリンを体に取り込むことは難しいとされていますが、錠剤を特殊な天然素材でコーティングする製法でサプリメントに包み込むことにより、胃では溶けずに、腸まで届くため、効果的にラクトフェリンを働かせることが出来ます。

この技術は、協力いただいているNRLファーマ社の特許となっています。(第6722925号)

*受容体:生物の体にあって、外界や体内からの何らかの刺激を受け取り、情報として利用できるように変換する仕組みを持った構造または組織のこと。リセプターともいう。

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